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[日常]Base Ball Bear ニューアルバム

2010⁄07⁄23(金) 21:16
Base Ball Bear、初のコンセプト・アルバムが完成!

ついにベボベもコンセプトアルバムを手掛けることになったか。ちなみにコンセプトアルバムというのはアルバム全体が一つのテーマに沿って作られたもの。とりあえず思いつくのはGreen Day のAmerican Idiotとかミスチルの深海かな。
前回のアルバム(WHAT IS THE)LOVE & POP?は「自身の心の闇」を描いていたけど、その製作途中でシングル曲である「changes」と「神々Looks YOU」の扱いに悩んでいたから、今回は一つのテーマに集中するためにシングルを出さなかったのかな。このアルバムもかなりコンセプトアルバムに近いけど。

さらにコンセプトアルバムは2枚。『CYPRESS GIRLS』と『DETECTIVE BOYS』。それぞれ少年、少女視点の歌なのかな。さらにその中の一つの曲「BAND GIRL'S SPIRAL DAYS」が公開。青春を思わせるBAND GIRL'Sと、負の感情を思わせるSPIRAL DAYS、青春の閉鎖感を歌うのがベボベらしいな。歌い方が昔に戻った?
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[日常]今度レンタル予定のCD

2010⁄07⁄19(月) 19:34
もうテストが近いから、レンタルショップに立ち入るのはそろそろ控えておこうと思っている。とりあえず終わるまでの辛抱にしておくか。

CD
○ACIDMAN
xperiaのCMで気になって、とりあえず「赤橙」を聴いてみたら、ボーカルがなかなかいい声していて、とにかく大人な雰囲気漂わせる楽曲がたまらんな。とりあえずこの赤橙が収録されているアルバムを聴いてみるか。
赤橙:http://www.youtube.com/watch?v=G5xtiqy3K38

○マジックディスク/asian kung-fu generation
「ソラニン」や「迷子犬と雨のビート」が収録された最新アルバム。それにしてもアジカンの音楽の方向性は大分変わってきてるなぁ。ややポップ寄りになってきたかなって思う。迷子犬みたいに底抜けに明るい曲調ってあまり聴いたことがない。
迷子犬と雨のビート:http://www.youtube.com/watch?v=kJS-XM2LSG4

○SAKEROCK
インストのCDを借りようと思ったのは、LIAR GAMEのサントラ以来かな。スカでイメージするものといえば、東京スカパラとかピストルバルブみたいな豪華&カッコイイとかという感じだったんだけど、SAKEROCKはトロンボーンのせいか、すこし抜けた感じの楽曲になっているのがユニーク。曲名も面白い。たまにはカッコイイじゃなくて愉快な音楽を聴くのもいいな。
会社員と今の私:http://www.youtube.com/watch?v=RBXM4f6xW8M

○MUSIC/フジファブリック
モテキの主題歌である「夜明けのbeat」を聴いたとき、志村が亡くなるのはやっぱり早すぎるなって思った。こういう唯一無二の個性をもった曲を作る能力があるのに、それがもう世に出されられなくなるというのは本当に惜しい。あの独特のクセはどうなっていくの見守りたかったんだけど・・・。フジファブのなかでは、赤黄色の金木犀が一番好きかな。イントロの哀愁感がたまらん。それにしても作る曲が多彩だったなあと改めて思う。
赤黄色の金木犀:http://www.youtube.com/watch?v=csoVgB8SHJo

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ロックだぜ!

2010⁄07⁄15(木) 03:07
RockDaze!2010のチケットを購入したぜ!
このイベントは福岡で開催されるロックフェスなんだけど

出演者は以下のとおり


andymori
androp
エレファントカシマシ
OLDE WORLDE
小林太郎
サカナクション
ザ・クロマニヨンズ
THE PREDATORS
NICO Touches the walls
plenty
Base Ball Bear
PONTIACS


10時から20時まで開催されるみたいだけど、すべて参加するとなると体力は持つかな?うまい具合に体力を維持しないと当日までに一通り聴いておこうかな。

とりあえず現段階で各バンドについての自分の印象について書いてみる。

●andymori
インディーズの中では特に注目しているバンド。City Lightsの賑やかな楽曲で気に入った。


●androp
うーむ聞いたことのない名前だな。調べてみてもどういうバンドなのかよく分からなかったな。よーく聴いておく必要があるな。



●エレファントカシマシ
この中でバンド歴が一番長いのはこのエレカシなのかな。「今宵の月のように」が一番有名と思う
とりあえずライブ映像を見てほしい

自分一人でライブの完成度を高めようとするのではなく、全員で完成度を高めようとしている人なんだなって思えるパフォーマンスだった。あれだけ会場が静かになってからの、盛り返しがカッコよすぎ。

●OLDE WORLDE
こちらも聞いたことのない名前だったけど、聴いてみて驚き

音だけを聴いたら低い声の女性かと思わせるような歌声。これはクセになりそう

●小林太郎
こちらも初めて聞く名前。ドラマ「警部補 矢部謙三」の主題歌にもなっているのか。これも要復習
※埋め込み可能な動画が見つからなかった

●サカナクション
相対性理論と同じ時期と勢いで人気が出てたなぁ。ロックとテクノがうまく合わさって、思わず踊ってしまうような楽曲。まだkikUUikiしか聴いてないけど、アルクアラウンドが一番好きかな。PV中盤のゲシュタルト崩壊を繰り返す感じが面白い。


●ザ・クロマニヨンズ
ブルーハーツで知ってる曲は結構あるけど、クロマニヨンズの曲はほとんどわからないなぁ。これも聴いておかないとね。ペプシのCMを見る限りだと、甲本ヒロトは相変わらずアクティブだなぁって思った。


●THE PREDATORS

the pillows,GLAY,ELLE GARDENからそれぞれ一人ずつ集まって結成したバンド。どれも有名だけど、今思えばどれもそんなに聴いてないなぁ。こんなんじゃバンドなんて語れないか。もっと有名どころのバンドをちゃんと聴かないとね。

日本語ロックなのに洋楽を思わせるサウンドがかっこいい!


●NICO Touches the walls

ハガレンの主題歌になった「ホログラム」が有名かな。ここ最近歌い方がミスチルやトライセラっぽくなったなぁとか思う。
個人的に一番好きなのはこの曲かな。こういう変化球な楽曲を作るのも魅力的だな



●plenty
知らなかったので聴いてみたら、少年のような歌声だなっていう印象があった。その分メッセージ性が強まるな


●Base Ball Bear
このフェスに参加するきっかけになったのはやっぱりこのバンドかな。俺がとことんまで聴きこんでしまうほどの魅力がある。青春の中にいる人間の感情を表現し、それをポップに歌うバンドってあまりいないような気がする。あとこのバンドの魅力は関根さんがかわいいとこかな。
その中で最も好きな曲はこの曲かな。イントロのギターサウンドや、クライマックスへの流れとか、「泣かないで」のコーラスとか、歌詞の中の彼女を救おうとする気持ちとか、とにかく好きだ。




●PONTIACS

brankey jet cityを知らずして邦ロックは語れないよなと思う今日この頃。ごめんなさい、あまり知らないです。なんかこのままだとどれも語れない気がしなくもないです。とりあえず変に背伸びはしないようにはします。

そんなことよりこの曲を聴いてみたけど、少し懐かしさを感じさせるロックがとても印象的。


とにかく当日が楽しみ!

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[日常]ぷ   。iii

2010⁄07⁄11(日) 20:01
ころす←タバコ吸ってる人に見える
パッと見では分かんなかったけど、よーく見てみると分かってきた。トリビアの泉でよくこういう文字が違う形に見えるのが取り上げられたけど(ぷ。←ボーリングを投げるフォームに似ている)、こういうのってどういう風に思いつくんだろ
考え付くのはこの2通り
①ある文字を見ていたら、ある形に見えることに気づく
②ある形に見える文字を見つけ出す(AA作成に近い)
「にしこり←松井」とかこの「ころす←喫煙」は①だろうね。こういうのは文字がもつ音などの固定観念を覆すのだから、かなりの頭の柔軟さが必要だな。②は文字を形中心に記憶する能力と、どれが適しているか判断する能力が必要になるのだから、こちらも十分才能が必要になるな。


>ゆきろー さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
スタッフやキャストがそれぞれがしっかりとしたスキルや実績を持っていたとしていても、相性が悪ければ全体が悪くなりますが、四畳半はそれぞれが相性がよく、相乗効果でより能力が活かされたからこそ、いい作品になったものだと思います。本当にスタッフとキャストのセレクトが文句無しです。

今後四畳半のことを書くか分かりませんが、また何か共通の話題があればコメントお願いします!

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[日常]新しいことでも

2010⁄07⁄07(水) 01:57
2010春期アニメ偏差値が決定したぞー

四畳半神話大系が今期ナンバーワンになったわけだが


ネットでの四畳半の評価高いなー。対抗馬がないというのは頷ける。本当に1話から見続けてよかった。
ちなみにこのブログは四畳半のことを書くと、アクセス数が大幅にアップする。


そろそろ新しい企画として「エッセイ」でも書こうかと思ってる。三谷幸喜の「オンリーミー」に影響されてという、ミーハーな性格なもので。
そういえば高校のころに、よく「つぶやき」という名前のエッセイみたいなブログを書いていた思い出があったな。なぜか同級生によく読まれていた。

また始めようかな

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[紹介]中島らもの明るい悩み相談室

2010⁄07⁄04(日) 22:40
中島らもの特選明るい悩み相談室 その1 ニッポンの家庭篇 (集英社文庫)中島らもの特選明るい悩み相談室 その1 ニッポンの家庭篇 (集英社文庫)
(2002/08/20)
中島 らも

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大学の図書館で見かけて、気になってパラパラ読んでいたら、思わず笑いそうになったから借りていった。

「ガダラの豚」などで有名な作家、中島らもが投稿された悩みに対して答えていくというもの。

その投稿がどれもくだらなすぎるww 家族全員がプロレス狂、カンチョーをしかけてくる姉、ガス警報機におならをしかける父などなど。
中でも面白かったのが、兄が写真好きなのだが、そのセンスがとにかくヘンテコというもの。その最新作は「駅前に落ちていたたこ焼き」という悩みww 何を伝えたいのやらw

そしてそれに対する中島らもの回答も面白い。ほとんどが自分や知り合いのエピソードを交えながら答えているけど、そのエピソードもまた面白い。ただその内容を理路整然というだけならふつうだけど、それえをうまく表現しているからさらに面白い。書き方がホントうまいなぁ。

まだ色々とシリーズが出ているようなので、集めてみるか。ちょっと古いからすぐには見つけられないかもね

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[紹介]四畳半神話大系11話(終)

2010⁄07⁄03(土) 05:00
どの部屋を進んでも四畳半に入ってしまう世界に迷い込んだ「私」。さっそく時間が戻ればと後悔してEDから始まってしまうw その映像も今までと少し違っていてる。

もちろん時間が巻き戻ることもなく、前回の続きが描かれることに。
別の世界の「私」の周りの人々のことについて考え、そして好機に気付いた時四畳半の世界への出口へ。
第1話で見られた、小津に恨みをもった者たちが、小津に詰め寄ってきた状況に入り、「私」は相手は自分のことを知らないはずの小津を助け出そうとするけど、そこへ向かうときになぜか裸にww この演出は一体w この時に流れる音楽はかなり感動的なメロディだった。なぜかこの回の小津の表情はちょっと気の弱そうな顔に。いつものあのデフォルメされた妖怪のような感じではなく。
すべてのパラレルワールドの蛾が集まり、強大な大群が洛中を騒がせる。蛾が苦手な明石さんに、彼女がなくしたもちぐマンを渡して、食事に誘う(これこそが好機) そして四畳半屈指の名台詞「成就した恋ほど語るに値しないものはない」 憎いねぇw

最後は登場人物のエピローグを簡潔に語って、明石さんと一緒にあの時骨折してしまった小津のお見舞いに行くことに。そして小津にガールフレンドについて問い詰めようとする「私」。嫌がる小津に「私」は一言

「俺なりの愛だ」

これを口に出したときの顔がいままで描かれてきたあの小津の顔である。
そう、いままで「私」にとって悪友だった小津が、今回の話では小津にっとっての悪友に変わってしまうということに。ずっと小津の顔が人間っぽかったのは伏線だったのか。そしてエンディングはオープニングの映像と曲で幕を閉じる。


さまざまなパラレルワールドを見てきたけど、どれも今の自分の可能性を諦めて、隣の芝生が青く見えるように、別の自分に嫉妬してしまう。しかしその別の自分も、同じように別の自分に嫉妬をしている。だから責任を運命のせいにするのではなく、自分に今できる可能性を信じることが正解なのだと思う。だからこれに気付かさせるために、最後の四畳半の世界を持ってきたのはうまいと思う。


今までこのアニメを観てきたけど、本当に面白かった。すべて終えてやっと「1つの物語」といえる構成だった。最近は人気に応えるがためにシリーズものへとなってしまうのがかなり多くなったから、初めから完結させるものには好感を得てしまう。

クレヨンしんちゃんとヨーロッパ企画の演劇に興味もったなぁ。

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[紹介]告白

2010⁄07⁄01(木) 02:25
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湊 かなえ

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映画の予告がかなり興味をそそられたので、読んでみた。
もうネタバレありで書きたいので隠しとく

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