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[紹介]いろいろまとめて

2010⁄06⁄27(日) 16:19
すっかりブログを忘れていたのでまとめて更新。

ゴーストトリックをクリア!面白かった!できるだけネタばれは抑えて感想を書く。
14章の展開の熱さがたまらない。新たな○○の登場、主人公の正体がついに少し見える展開。
そして終盤では、絶望的なシチュエーションをとんでもない展開で覆す。もちろんいい意味でのとんでもない。そして主人公の正体に驚き&納得して、もうこれで伏線はすべて回収したかと思ったけど、さらなるどんでん返しが待つ受けているとは・・・。

かなり面白かったけど、やや不満なところは2点。一つはトリツクパート(ゲームの核になるほう)の難易度があまり高くない所。「とりあえずその場所にあるものをアヤツッてみればいいか」という気分で進めていたら、あまり詰まるとこはなかった。もうすこし難解なのを期待してた。あと一つはファンタジー要素がたくさんあるところ。人によっては、ある展開で「そりゃあないよ」と納得がいかなくなるだろうなぁ。

とにかくストーリーは秀逸だから、逆転裁判みたいなミステリーが好きな人はオススメ。
ちなみにキャラクターのなかではミサイルが一番好きだな。たぶん一番人気のあるキャラクターになりそうだけど



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Base Ball Bearの新曲!というよりサカナクションとのコラボ曲。
イントロは哀愁の漂うギターサウンドからはじまり、ベボベ小出のボーカルで始まる。ベボベのターン!。一通り歌い上げると、曲調がテクノサウンドにゴロリの変わり、ボーカルはサカナ山口に切り替わる。サカナのターン!それをまた一通り歌い上げると、さらに小出もボーカルに加わり(コーラスの関根さんもさらに積極的に)、クライマックスに向けて歌い上げる。なかなかいいコラボ曲だな。ベボベの世界観をサカナによって新たな色合いを出しているって感じだな。この曲の最初のお披露目は、ライブでのアンコールらしい。これは盛り上がるだろうな。
さらに9月には2曲同時リリースをするみたい。1つはアルバムみたい。今回はシングルはあまり出さないのかな。



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四畳半神話大系10話を観た
今回はどのサークルを選ばず、四畳半主義者になる道を選ぶ。小津との縁を結ばずに大学生活をすごすが、ある日四畳半の世界にさまよいこんでしまう・・・。
とにかく今回は演出がいままで以上に異質だった。色合いが彩度の低い配色だったり、さらにモノクロだったり、実写の取り込みの多様だったりで、孤独感や現実感を表現した演出だな。
そして四畳半の世界の正体。やっぱりここが四畳半で核となる、もっとも重要な展開だ。
それにしても声を務めたキャストがたった一人wwwww こういうのってアリなのかww
外界と隔たれ、妄想する力も失い(ジョニーのダウン)衰弱しきってしまった「私」。最終回ではどのような形でエンディングを迎えるのだろうか。

四畳半神話大系公式読本四畳半神話大系公式読本
(2010/06/23)
森見登美彦と四畳半神話研究会

商品詳細を見る

最近このアニメの解説本が発売されたらしい。目次を見た感じだと、森見ワールドの紹介も結構な比率になってるな。読んでみたいな
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[紹介]ゴーストトリック

2010⁄06⁄22(火) 23:24
ゴースト トリックゴースト トリック
(2010/06/19)
Nintendo DS

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ゴーストトリックを昨日購入。新品でゲームを買うのは久々だな、アドベンチャーはできるだけまっさらな状態で遊びたいからね。

このゴーストトリックというゲーム、逆転裁判シリーズを手掛けた巧舟の新作。公式サイトにある体験版が面白かったので、かなり期待していた。

どういうゲームなのか説明。
主人公は上のパッケージに写っている、情けない姿で死んでいる男の魂。その魂の不思議なチカラで、物体に「トリツク」、そして物体を「アヤツル」ことで、現実世界に影響を与えていく。そして死者にトリツキ、アヤツルことで死の4分前に戻ることができ、その死を回避させようと運命を変えていくというゲーム。まるでトゥルーコーリングというドラマを思わせるような設定(たとえが分かりにくいかな)

まだ序盤しかやっていないけど、やっぱり面白いな。どちらかといえばアドベンチャーというより、パズル要素が強いな。序盤だからまだ詰まるほど複雑ではないけど、この先どんどん複雑になっていき、それを解くことで相応のカタルシスを味わえるようになりたいぜ。

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[紹介]四畳半神話大系9話

2010⁄06⁄21(月) 01:07
今回は秘密機関「福猫飯店」

今までパラレルワールドとして描かれてきた物語がつながった1話だった。

明石さんに休日どう過ごしているか尋ねた人物、香織さんを狙い正体、小津が飛行船を奪い取った理由など、いままで見えなかったが明らかになっていくのが面白い。

そして小津には彼女がいるという事実を知った「私」は、改めて自分の大学生活が不毛であることを思い知らされる。
いつもならこの後に時間の逆流がはじまってエンディングだけど、今回は四畳半に閉じこもるという道を選んだ。つまりはじめてその後に続く話が展開されるのか。

ついに大詰めになってきた四畳半。目が離せないな。

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[日常]任天堂のスタートダッシュが半端ねえ

2010⁄06⁄17(木) 01:53
ついにはじまったE3 2010.簡単に説明すると、アメリカで開催される、TVゲームの祭典でもっとも大きなイベント。

さっそく任天堂が本気だしすぎ。やっぱり目玉はなんといってもNintendoDSの後継機「Nintendo3DS」の発表。

リンクの先のページを見たらわかると思うけど、画質がぜんぜん違う。おもわずWiiのゲームかと思ってしまうくらい。3DSのソフトウェアは、PSPのソフトウェアであるUMDを少し上回る要領のようである。ついに追いついたか


↑3DSのプレイしている様子。この動画を見るだけでも、画面が立体的に見えるというのがわかるのがすごい。あと前にいるお姉さんもすごい。

そしてさらにすごいのがタイトルのラインナップ。
任天堂からは、ペーパーマリオ、マリオカート、どうぶつの森など看板タイトルがずらり。そしてサードパーティが意外なメンツ。メタルギア、ストリートファイター、バイオハザードなどなど、いままでの任天堂のハードにはないコアな人向けが作られるとは・・・。新たな購入層をつかめそうだな。個人的に気になったのは、「パルテナの鏡」。モデリングとかほとんどスマブラXからの流用だけど、罪と罰を思わせるシューティングとアクションが面白そう。プロジェクトソラはファミ通でコラム書くことしかしてないのかなとか思っていたけど、やっと発表がされたのがうれしいな。


↑3DSの紹介映像だけど、社長と宮本茂が無茶苦茶楽しんでて笑ってしまうww クッパに追いかけられているシーンがノリノリすぎるwww

正直最近の任天堂はもうだめなのかなとか思ってたけど、改めてそのパワーの恐ろしさを知った。俺はあんたについていくぜ!


ちなみにソニーはmoveを中心に発表していたので、正直パッとしなかった。サプライズがないとなぁ。
しかしこのゲームにはかなり興味をもった。

↑グランドセフトオートにバトルロワイヤルを加えたようなゲームだと感じた。しかも街の建物とか壊せるものだから、ハチャメチャ感が半端じゃない! 一度はだれもが夢を描いたゲームと称してもいいと思う。

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[紹介]神様のカルテ

2010⁄06⁄16(水) 03:06
神様のカルテ神様のカルテ
(2009/08/27)
夏川 草介

商品詳細を見る


ついさっき読み終えた。
信州の小さな病院に勤める医者が主人公で、インフォームドコンセントや医局制度などをテーマにした病院ドラマ。

まず表紙をみて「中村祐介(アジカンのCDのジャケットで有名な)のイラストに似ているな」と思って、ぱらっと読んでみると、その文面が普段あまりつかわないような古い言い回しで、森見を彷彿とさせたので、さっそく借りて読んでみることにした。

まず登場人物がとても魅力的である。主人公は夏目漱石に影響されて、言い回しが古臭く。同僚はなぜか色黒で巨体だから恐竜を思わせるけど、気が小さい。そして主人公の妻はまるで子供を思わせるかのような、天真爛漫ぷり。ほかにも主人公が勝手にあだ名をつけたさまざまな人物が登場する。そのあだ名のつけ方というのも面白い。
そして医者の存在について考えさせられた。医者の「最善を尽くす」の善っていうのは絶対的なものじゃないんだな。そういう医者の患者の生死についての葛藤は考えさせられる。
全部で200ページということで、さらっと読み終えることができる。ほんわかな病院ドラマが読みたい人はぜひ。

ちなみに公式サイトを見てみると、もう映画化が決まっていて驚いた。デビュー作で大出世だね。妻のハル役に宮崎あおいとはいいチョイスだな。確かにいちばんマッチしてる気がする。



いまE3にわくわく状態。後日いろいろと書こうかな

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[日常]正しい日曜日の過ごし方というものがわからない

2010⁄06⁄14(月) 01:50
今日一日のできごとをずらっと書いてみる。

昼12時に起床。休日にも目覚ましはかけるべきかな。
昨日夜までゲーム(PSP版 街)をやっていたので、その続きをプレイ。エンディングまでもう少しだったので、3時間くらいでクリア。そして暇になる。

部屋が暑いので外に出たかった。そういえばプールに行って泳ぎに行きたいな・・・とか思ったけど水着がないので断念。ということで原付でブラブラすることにした。

まずはブックオフでいろいろと物色。CDのシングルコーナーを見回していたら、ベボベのCD(Girl Friend, Electric Summer, STAND BY ME 初期に出していた3枚)を見つけたので、すぐさま購入。ついでに流星ワゴンも。

そのあとRight-Onでも物色。なにやらボトムスが2割引なので、いいジーンズを買うつもりで探すことにした。やけに色の濃いのを購入。こりゃあ雨の日には着れないな。

その後高校時代の友達に会うために、楽器屋に寄っていく。久々に会ったけど、あまり変わってはいなかった。お互いの今の近況を話してたりした。話の途中で俺が「こんなに話してても大丈夫なの?」とたずねたら、「いいよ、ヒマだから」と返ってきた。こう暢気というか無気力な感じが変わってないな。

そのあとあるスーパーで親から頼まれたお使いをすることに。ここでは大学の友達が働いているので、ちょっとあいさつでもするかと入ってみたが、その友達のレジが忙しそうだったので、別のレジで会計を済ませて「帰り際にちょろっとあいさつするか」と思いつつお会計を済ませようと、そこのレジ担当の女の子から名前で声をかけられる。もちろんその女の子は中学時代の同級生(今思えば一度も同じクラスにはなったことがなかったから、どちらかといえば幼稚園の方が接点が多い気がする)。あまりにも急だったので、向こうの質問に普通に返すぐらいしかしなかった。なんか俺の見た目はそんなに変わってないのかな。

友達に挨拶をすると「もうそろそろあがるからもう少し待ってて」といわれたので、本屋で待つことにした。その後マックで食事をして帰宅。
家の人にさっきの同級生を知っているか聞いてみたら
「ああ、知ってる。あんた、あの子のおばあちゃんの前『ぼく、あの子にいじわるされるから嫌い』って言ったよね。そんなこというもんだから、ちょっとあたしは焦ったよ」

まったく覚えがない・・・。子供とはなんと残酷なものだ。

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[紹介]四畳半神話大系8話

2010⁄06⁄12(土) 02:05
今回は「読書サークルSEA」というより景子さんルート。ラブゲームの最後の選択肢。

小津からもらった古本に、女性の名前と住所が書かれていたために文通を始めた「私」。しかしその文通相手があまりにも理想的な女性だったために、すこしずつ自分を良くみせるように偽っていく。そしてついに直接会うことをせがまれて・・。

この古本が「夜は短し歩けよ乙女」で笑った。宣伝w。あとヒーローショーが終わった後、私が子供たちに声をかけたときの、その子供たちに反応がひどすぎて笑ったw。たしかに着ぐるみだから、中の人なんてわかるわけないよな。

今回もダメルートと思いきや、まさかのノーマルエンド。はじめて好機らしい好機が見えた。しかし最後にデートに誘わなかったのは、たしかに自然な選択なのかな。原作では、お茶に誘ってハッピーエンドだったけど、自分を少しずつ偽っていくというオリジナルの展開で、うまく好機を逃すようにしたのか。うまいな。
ラストはいままでの話とは少し変わっていた。好機を確実につかむために後悔をする。少し光が見えてきたような終わりだったな。

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[紹介]BAWDIES&andymori

2010⁄06⁄09(水) 00:47
CDをレンタルしたので紹介

THERE’S NO TURNING BACKTHERE’S NO TURNING BACK
(2010/04/21)
THE BAWDIES

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ここ最近さまざまなメディアでプッシュされているBAWDIES。CD大賞で大賞をとっていたり、とにかく注目されている。「ボーカルに衝撃を受けた」という声が多いので、さっそく聴いてみたら本当に不意打ちを食らった。昔の洋楽(ブルースっていうのかな)を意識した歌声。カッコいい感じだろうと思ったけど、カッコいいのベクトルが違っていた。懐かしいともいえるこの音楽を、現代に持ってくるっていうのは新鮮だ。若い人にも人気は出るだろうけど、すこし高い年齢層にも受け容れそうな気はするなぁ。売れる要素は十分にある。
ただイメージとしては「どれだけ洋楽歌手に近づけるか」という感じがするけど、そこに踏みとどまってしまったら、そのうち大きな変化が少ないために飽きがきてしまわないかという不安がある。
かといって「日本語を使う」っていうのは、なんだかアイデンティティを消してしまいそうだからな・・・。今後どう変わっていくか見守っておきたい。

ファンファーレと熱狂ファンファーレと熱狂
(2010/02/03)
andymori

商品詳細を見る

あるところで名前だけを知ったandymori。あるところについては後述。どういうな歌手か聴いてみたところ、「おっ、なかなかいいな」と思った。その後もう少しして「また聴いてみるか」とか思ってまた聴いて・・・、と繰り返すほどいつのまにかクセになってしまう。ちょっと早口だけど切れのいい歌い方がかなり気持ちいい。
それにしても、オレンジトレインという曲の歌詞に「筑豊本線」というワードが入っているのに驚いた。福岡出身だと思うけど、もしかして筑豊のほうなのかな?だとしたらうれしいな。


あるところとは「RockDaze! 2010」というライブのメンツから。これを知ったのは、先月のベボベのライブで宣伝されていたから。愛するベボベが参加するというのでかなり行きたいな。メンツを見ると、サカナクション目当てが多いかな。スケジュール的にどうしようか悩み中。

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[紹介]エイジ

2010⁄06⁄06(日) 00:33
エイジ (新潮文庫)エイジ (新潮文庫)
(2004/06)
重松 清

商品詳細を見る


重松清を読むのは初めて。流星ワゴンを探したけど、なかったのでこっちを選んだ。

ぼくの名はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は、同級生だった―。その日から、何かがわからなくなった。ぼくもいつか「キレて」しまうんだろうか?…家族や友だち、好きになった女子への思いに揺られながら成長する少年のリアルな日常。山本周五郎賞受賞作。

上の紹介文は、文庫の裏表紙のあらすじをコピペ。

あまり展開のないストーリーではあるけれど、主人公の「中学2年生」の感情がうまく再現されている。人生を大分過ごしているのに、ここまで気持ちを遡れるのは驚き。

中学生活というのは、どんなに友達と一緒にいようとも、どこか息苦しかった。この息遣いみたいなのを読んでいて思い出しまう。

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[紹介]四畳半神話大系7話

2010⁄06⁄05(土) 02:32
今回は「ヒーローショー同好会」っていうより、「香織さんルート」
城ヶ崎の依頼で、彼の恋人である香織さんを護衛することになる。しかし長く付き合っていくと、「私」は香織さんに恋心を抱いてしまう。そして別れの日、「私」が選んだ結末は・・・
こうやって読むと、少しドロドロな三角関係の恋愛話だけど、問題はその香織さんが人間じゃなくて、人形(ラブドール)だということ。

今までに比べると展開は緩やかだったな。香織さんと猫ラーメンに連れていってるシーンと、香織さんとの将来設計を妄想してるシーンは思わず笑ってしまった。どうやって子供ができるんだよww

それにしても

ノイタミナ枠視聴率爆上げで編集長喜んでるみたいだね 他

ここにきて視聴率がかなり上がるとはw さすが香織さんパワーw

次回は景子さんルート。樋口っていう苗字だから、かなりダメルートまっしぐらな感じがするけど。

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