FC2ブログ

スポンサーサイト

--⁄--⁄--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP

[紹介]チャット&ナンバガ

2010⁄05⁄31(月) 03:14
ハンター×ハンターがまた休載に入るみたいでショック。ここ最近かなり面白い展開が続いていたのに・・・。ゴンさんはどうなるか気になるな。でも今の話の展開を見た感じだと、とりあえず適当に終わらせるってつもりはなさそうだから安心。

CDを借りていたので紹介
生命力生命力
(2007/10/24)
チャットモンチー

商品詳細を見る


前からチャットモンチーを借りようとは思っていたけど、なぜか借りずにいた。たぶんYUKI、capsule(初期だけど)、cymbalsとかを前よく聴いていたけど、自分の中でこういうかわいらしい声のボーカルという席を、あまり入れすぎると飽きが早くきそうで怖いと感じていたからかな。
借りるようになったのは、これらの歌手を一通り聴いたから、もういいかなと思う気持ちもあるけど、やっぱりこの間行ったBase Ball Bearのライブでなぜか曲の合間に歌ってたからかな。
それにしてもやっぱりボーカルの声がかわいらしい。このバンドのウリってやっぱりここだよなぁ。一番有名な「シャングリラ」が入っているから、はじめに聴くにはこれで正解かな


OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~
(2005/03/02)
ナンバーガールNUMBER GIRL

商品詳細を見る


Base Ball Bearに影響を与えたといわれているバンドグループ。またベボベになるな。
ベボベの初期の方はかなり影響を受けているというのがよくわかる。
正直なところ、はじめて聴いたときは、ちょっとボーカルの声が聞き取りづらくて、イマイチかなとか思ってた。しかし何度か聴いてみたら独特なギターサウンドやドラムの使い方で良さがじわじわとわかってきた。それにともなってこういうボーカルもアリだなと思えてくる。もうすこし聴いていたらもっとハマリそうな気がする
スポンサーサイト

TOP

四畳半神話大系6話

2010⁄05⁄29(土) 02:11
ネットで「Base Ball Bear の音楽の音を高くするとYUKIっぽくなる」と耳にしたのでやってみた。たしかに「っぽい」。神々 LOOKS YOUが一番「っぽい」かな。
まさに「ドラマチックチックになるのー♪」だね。でもあくまで「っぽい」だからね。


今回は3つ兼任したうちのひとつ、英会話サークル「ジョイングイングリッシュ」編。
とにかく桃色であった。ただの比喩ではなく、色彩的な意味もあるけど。

ジョニーのテンションの高さが面白かった。ジョニーの紹介をしているときに、右上の馬が合併交渉しているw 放送していいのかよ
あと羽貫さんが京都タワーを弄んでいる描写がどうみてもアレに見えるw その直後に城ヵ先の股間のところにちょうど京都タワーw 確信犯かよ

理性に従うという選択肢、本能に身を任せるという選択肢。後者を取っていたら、それから待ち受けるものってかなり恐ろしいものになってそうだな。そう考えると貞操を守ろうとする「私」はなかなかいいヤツである。あれ、明石さんは少し休みかな。

次回は数時間前にさかのぼって香織さんルート。ラブドールでどうやって話を膨らませるきなんだろうw 

折り返しに入ってきたので残る話を予想してみる
7話 香織さんルート
8話 景子さんルート
9話 秘密結社
10話 伏線回収・前編
11話 伏線回収・後編

あれそう考えると、相島先輩の登場はほとんどなかったな。意外と短いな11話は。

TOP

[紹介]恋文の技術

2010⁄05⁄26(水) 00:50
恋文の技術恋文の技術
(2009/03/05)
森見 登美彦

商品詳細を見る


またもや森見 登美彦の小説。
さまざまな人への手紙の文面でストーリーが描かれていく。

今回は手紙を介して話を進めるから、いままでよりスラスラと読めて、あっという間に終えた。
笑いどころが多すぎる。とくに笑ったのは、ベタな展開だけど主人公が京都に帰ってきて、研究室で起こした事件だな。
ことあるごとに「おっぱい」という単語を使うから、おっぱい小説として心に残っていくだろう。


とりあえず森見作品は一通り読んだかな。読んでないのは「宵山万華鏡」と「美女と竹林」だけか。読んだ中でベスト3を選ぶとしたら
1.夜は短し 歩けよ乙女
2.有頂天家族
3.四畳半神話大系

1位はやっぱりこれかな。初森見だったというのもあって、思い入れもある。もう一度読んでみようかと思ってる。
2位は京都という舞台を上手く使っていて楽しかった。この地ほどファンタジーが似合っているものってないよな。続編マダー?
3位はとにかく構成が好きだ。各話の展開や結末が過程は違うけど結果は同じなので、「こういう流れでそうなるのか!」というように、パターンがわかりはじめてきたら面白くなってく。

TOP

[日常]四畳半神話大系5話

2010⁄05⁄21(金) 23:57
今回はソフトボールクラブ「ほんわか」。これは原作の第3話のはじめの方を切り取ったお話。

とにかく黒い。終始黒い。終始部員はニコニコしているが、そのニコニコが後半に行くほど不気味になってく・・・。呼び出しをくらうとか怖すぎだろ。オリエンテーションの過程がこえーよ、過程が。主人公が「たまにはカップラーメンとか、脂っこくて体に悪いものとか食べるのもいいよね」といった後の、しらけた空気が面白かったw
そういえば小津はめずらしくいいヤツな感じで描かれてたな。今までとは少し毛色の違った話だった。現実での大学のサークル選びでいえば、一番引きたくないハズレだよな。

次回からは兼任にする道になって、少し流れが変わっていくのか。まずは羽貫さん編。ジョニーきたかw ここらへんの話はけっこう艶かしいので期待するぜw

TOP

[紹介]有頂天家族

2010⁄05⁄18(火) 01:34
有頂天家族有頂天家族
(2007/09/25)
森見 登美彦

商品詳細を見る

面白きことは良きことなり。

森見×京都×ファンタジー
いつもの組み合わせに「狸」を加えたのがこの一冊。
人間・狸・天狗が住む京都という設定が、いままでの森見にしてはめずらしくファンタジー要素が前面にでていて、世界観がたまらなくオモチロイ。
登場人物がとにかく個性的。
頭の固い長兄(狸)、引きこもり次兄(狸)、面倒ごとを起こす三男(狸)、臆病な四男(狸)、そんな4兄弟を子にもつ、宝塚を愛する母(狸)。他にも人間から天狗へとなりかけている女性、そんな彼女を愛する老い天狗、たぬき4兄弟に悪事を仕掛けるいとこの兄弟と、ややツンデレなその妹。

物語は狸4兄弟の三男を中心に話が進んでいく。とにかく狸の言動、行動の描写が面白い上に可愛らしい。次兄が引きこもるようになったエピソードが面白かった。無気力になった次兄は「息をするのも面倒になった」と口に出して、それを聞いて憤った母がその次兄を川に突き落とすっていうのは、狸だからこそできる演出だなと思った。それと狸の姿がコロコロ変わる(化け術で)から、場面を想像するのが楽しい。とにかく陽気な展開が描かれてオモチロイし、クライマックスでどこか抜けている4兄弟たちが協力するという展開も熱かった。
夜は短し歩けよ乙女から入った人は、次にこれを読むのがオススメかな。世界観がやや似ているから。


テレビアニメでやったら面白そうかなーっと思ったけど、あの森見な「地の文」を表現するのって難しいよなぁ。四畳半はほとんど主人公の妄想だから、上手く表現しているけど。「平成ぽんぽこ狸合戦」で我慢するか

TOP

[紹介]マインドゲーム

2010⁄05⁄17(月) 01:44
マインド・ゲーム [DVD]マインド・ゲーム [DVD]
(2004/12/22)
今田耕司
山本精一

商品詳細を見る


四畳半の影響で、同じ監督のこの映画に興味をもって、さっそく観てみた。

主人公のニシは、初恋の相手みょんに再会するが、彼女を襲う借金取りから無残な殺され方をしてしまう。しかし生と死の狭間で、彼は神様の忠告を聞かずに現世へと戻っていく。


とにかく映像に圧倒される。これは「美しさ」ではなく「奇抜さ」という意味で。
現実ののリアリティを逸脱したようなデッサンで、作られたアンバランスによって、躍動感がすさまじい。登場人物の顔が実写になったり、3Dポリゴンになったり、抽象画になったりと演出も飽きさせない。中でも神様というキャラクターは数秒で姿がコロコロ変わり、「1人何十役だよ」といいたくなるほどのキャラクターの数。本当にこの監督の考えとその表現方法は恐ろしいものだ。

こうやって書くと一般人お断りな芸術性の高い作品とも思われるけど、だれでも楽しめるエンターテイメント性も兼ね備えているからなおよし。そう考えると吉本の芸人を声優に使うって言うのは正解だ。

とにかくもう一度、いや二度、いやそれ以上は見たくなるアニメ映画だった。また観たくなったら、レンタルするか。


「面白いことを考えること」と「面白さを伝えること」といのはまったくの別物。
これはどこかで聞いた言葉だけど、この映画を観て改めて思った。後者だけが秀でる人は人生をなんとなくやっていけそうなんだけど、前者だけが秀でている人というのはまったく役に立たない。この二つを兼ね備えている人というのが優秀なクリエイターになるんだなーとふと思う。俺もせめてでもいいから良き表現者を目指して生きたい。

TOP

[日常]四畳半神話大系4話

2010⁄05⁄15(土) 00:34
今回はサークルではなく、樋口師匠への弟子入り。ちょうど原作の第2話目のお話。
個人的には、原作で最も悲惨なエピソードだったけど、前回の話に引けをとらないくらい可哀想なエピソードだった。というよりどこか恐怖感を残した結末。ちょっとこえーよw
樋口師匠が原作で言った「留年とテレビゲームと麻雀に手を出すと、学生生活を棒に振る」という感じの台詞がなくてなんだか寂しいな。何かこの台詞だけは気になっていたので。
そういえば城ヶ先への悪戯としてゴキブリキューブを使っていたけど、これもたしか太陽の塔のネタだったな。そのうち夜は短しからも出たり・・・しなくていいか。こっちはカワイイ系の世界だからね。
クライマックスの、代理戦争で戦ってきた歴代の戦士が「私」に圧し掛かって、それに抵抗して逃げようとする場面の演出が面白かった。
羽貫さんも登場して、ますます次回が楽しみになってきた。

TOP

[紹介]サヨナラホームラン

2010⁄05⁄12(水) 00:02
バイト先で有線放送を聴いていて、すごくいいなと思えた歌詞があった。


明日という言葉はどうして明るいって書くのだろう?
明るい日じゃなかったら、だれも明日を待たないからか


なんだか勇気が涌いてくるような表現。これを聴いたとき、おもわず「おおっ」と思った。







ところでこの歌を歌っているのは


スガシカオの歌詞って、どこか独特だから、この機会にいろんな歌詞を読んでみようかな

TOP

[日常]Base Ball Bear - TOUR: HALL IN MY LIFE.

2010⁄05⁄09(日) 02:22
ベボベのライブにいってきたぜ! ライブにいくのは初めてだったけど、楽しかった!

会場は福岡国際会議場。きちんと場所を下調べしていたから無事到着。
開演前にグッズ販売所にてキーホルダーを購入。後々思ったけどタオルの方を買っといたほうがよかったな。

そして待ちに待った開演。俺の座席が真ん中すぎるw ちょうど小出の位置w
はじめの方はアルバムの曲が多く、あまり知らない曲があったので、予習がたりなかったな、と一瞬思ったけどライブの熱気でそんなことサラっと忘れた

MCトークがまったりしすぎw 雑談な感じがなんだか仲睦まじくて微笑ましい。ここらへんがこのバンドの魅力だなぁ。

7,8曲目あたりでなぜか観客を座らせる小出w その後3曲ほど演奏したあと、スペシャルゲストWINK SNIPER(もちろんベースの関根さん)登場。普段クールな雰囲気の彼女が、アニメ声で女王様なキャラをやるもんだから、そのギャップが可愛すぎるw しかも座っている観客に「おっ立て」と言った(というよりも小出に言わされてたw)のは、このための布石なのかw S!N!I!P!E!R!
その後湯浅ダンスで会場を盛り上げた。これが湯浅ダンスか、彼もクールな雰囲気だからギャップが面白いw そういえば湯浅がしゃべった言葉はほとんどメンバーにしか聞こえてないつぶやきw

会場のムードを温めたところでのドラマチック!! いやーこれは熱すぎる!  ドラマチックチック! その次にchangesとメジャーな曲がくるもんだから熱気がかなりのものに。 Love Mathmaticsが一番の盛り上がりだった。1,2,3,4,5,+1,+2のところが楽しい!

一旦メンバーはステージから退場するも、もちろんアンコールで再登場。シメはBREEEEZE GIRL! ウォウォウォウォー ウォーウォウォウォウォー!! コーラスが最後のほうにあるからシメにはいい曲だ!

いやー、テンション上がったせいで汗をかいてしまった。そういう意味でタオルを買ったほうがよかった。ちょっと金欠だったかなぁ・・・。

再び言うけど、とにかく楽しかった! また新たなアルバムを出したら行ってみようかな。

TOP

[日常]四畳半神話大系3話

2010⁄05⁄07(金) 22:18
今回はサイクリングサークル。ここは完全オリジナルできたかなっと思ったけど、「まなみ号」が登場するとは思わなかった。まなみ号とは、森見のデビュー作「太陽の塔」の主人公が愛用している自転車の愛称。いいファンサービスだなぁ。
努力をしてもまったく見返りがない、というよりもそれ以上の不幸が待ち受ける主人公の不遇さはかなりかわいそうであった。まだ始まって間もないけど、もっとも悲惨なエピソードのようだなぁ。そういえば羽貫さんの登場はまだかな。

TOP

[紹介]サマータイムマシン・ブルース&リンダリンダリンダ

2010⁄05⁄01(土) 18:25
2つほど邦画をみたので紹介

まず1本目!
サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) [DVD]サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) [DVD]
(2006/02/15)
瑛太
上野樹里

商品詳細を見る


タイムマシンで昨日に戻って、壊れてしまったエアコンのリモコンを取りに行く
というお話。いい意味にくだらない設定w しかしところどころに伏線を張っては回収していくってのが気持ちいいし、ラストはきちんと話がまとまっていて、なかなかいい映画だった。
好きなシーンは、暑さをしのぐために、ごみ置き場から扇風機を探しにいくんだけど、どれも使えないという場面。ハロゲンヒーター使うなよw

2本目!

リンダリンダリンダ [DVD]リンダリンダリンダ [DVD]
(2006/02/22)
ペ・ドゥナ
前田亜季

商品詳細を見る

文化祭を数日後に控えたのに、ボーカル、ギターが抜けてしまって、壊滅状態の女子高生バンド。そこで、たまたま道を歩いていた韓国からの留学生をボーカルに迎えて、四苦八苦しながら文化祭でのコンサートに向けて練習していく。彼女たちが歌うのは「リンダリンダ」!

こうやってあらすじを読むと、ウォーターボーイズやスウィングガールズのような、壁にぶち当たってもくじけず、最後は拍手喝采の舞台でクライマックスを迎える、青春もののサクセスストーリーにみえるかもしれない。しかしこの映画は少し違う。とにかくゆるい。壁じゃなくて道に落ちている小石しかないような感じ。それでも面白い。たぶんすごくリアリティのある青春だから、親近感があるからだと思う。ラストシーンのコンサートも、実際の文化祭の軽音ライブみたいだったなぁ。
ちなみに好きなバンドBase Ball Bearのベースの関根詩織が、そのバンドのベース役を演じている。もちろん音楽を演奏するだけでなく、演技もきちんとやっている。





アニメ「四畳半神話大系」の第2話を観た
今知ったけど、1話ごとにそれぞれのパラレルワールドを描いていくのか。じゃあ占い師の「コロッセオ」を必要ないか。
今回は映画サークル。主人公は憎き部長の城ヶ先に復讐するために、彼の本性を晒した映画を撮り、それを新歓で公演するんだけど、その城ヶ先の変態っぷりに笑ったwww おっぱいロッククライミングwwwww ラブドールとイチャついているシーンを観た観客(特に女性)の悲鳴が、城ヶ先の悲惨さを物語っているww  原作はこんなキャラだったっけ。

ちなみに今は「有頂天家族」を読んでる。

TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。