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[紹介]四畳半神話大系

2010⁄03⁄30(火) 02:16
四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
(2008/03/25)
森見 登美彦

商品詳細を見る

四畳半神話体系

とにかくアニメ楽しみだな。どういう演出で森見ワールドが描かれていくのか。
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[紹介]銃声とダイヤモンド

2010⁄03⁄25(木) 01:51

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方針

2010⁄03⁄21(日) 03:26
あいさつ

というわけでコレが方針。

自分に起きたできごとを相手にうまく表現するのはすべて、自分の能力にかかっている。俺はその腕はあまりいいほうではない。そのための特訓をする場がこのブログともいえる。相手を考えて書く、それが上手く表現することのポイントのはず。しかし相手が不特定多数で、どういう人が見ているかわからない、という問題がある。「結局は自分の空間なんだから」と思って、ただの記録にならないようにしないと。


作品紹介をするときは上のような画像で紹介します。自分の知らない作品を長々と書かれても、読む気は失せる。「これ面白そう」と思わせるには核となるキーワード、アピールポイントをコンパクトにまとめる必要がある。

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[日常]夜食にチョコは禁物

2010⁄03⁄19(金) 04:30
今日セブンイレブンにいったときのこと
店内の入り口に入って、レジの向かい側にある棚に、思わず目を奪われた。
そこにあるのはお菓子のキャラクターが描かれたクリアファイル。生まれてから20年間ずっとみてきたキャラクターたち。その可愛らしさはずっと変わってないな、と思いつつどうやったらもらえるか確かめてみると、「対象商品を200円以上買われたお客様に差し上げます。」と書かれていた。お菓子が食べたかったので、もちろんクリアファイルがもらえるように商品を選んだ。

チョコボールとコアラのマーチのどちらにしようか悩んだが、後者の方を選んだ。


それにしても普段小さいものとして認識しているものが、大きく描かれていると目がとまってしまうのはなぜだろう、と思いつつよくわからないチョコを食べるのであった。

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[日常]俺はMなのか?

2010⁄03⁄18(木) 02:49
今日はとくに用事が何がなかった。そこで前々からドットシャツが欲しかったので、それを買いに色々と洋服屋を回ることにした。

問題なくそのドットシャツはゲットしたんだけど、つい一緒に買ったプリントTシャツに問題がある。
プリントされているデザインのことではなく、サイズの問題。
いつもはMサイズの洋服を買うので、つい試着をせずに買ってしまい、家に帰ってから着てみると、

なんかピチピチ・・・(特にお腹のあたり)。

最近のTシャツはウエストが低めだから、油断はできない。次に買うときは気をつけるか。

着たときにお腹の辺りが苦しいのなら、痩せればいいだろ
っという突っ込みはやめてね。


さてこのTシャツはどうするべきなのやら

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ブログ改造計画

2010⁄03⁄18(木) 01:03
とりあえず行間、文字サイズを調整した。
しかし、それでもどこか読みにくい気がしなくもない・・・。

ちょっとこのブログの方向性が決まってきたので、もう少ししたら動き出すか。

ちなみに24時間以内に記事を投稿したら、タイトルにNEWと表示されるようにしているはずなんだけど、ちゃんと表示されているかな。

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夜は短し歩けよ乙女

2010⁄03⁄15(月) 02:50
夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女
昨日読み終えた小説

知的好奇心旺盛で天真爛漫な「黒髪の乙女」と、その彼女に一目ぼれした「私」とのすれ違いを描いたファンタジー要素を含めたラブコメディー小説。

かなりツボだった。
文の感じがすこし昔めいた言い回しで、この表紙のように少し淡く、派手すぎない色合いが頭の中で描写されていった。

まず最初にこの「黒髪の乙女」エピソードからは始まる。彼女には姉から教えてもらった奥の手「おともだちパンチ」というものもっている。作り方は、親指を他の指で包んで握りこぶしをつくるというもの。こうすることでこぶしの中に愛を包み込むことができ、殴る相手に思いやりをもってパンチをできるというもの。
この説明を読んで早速握りこぶしをつくってみると「あっ、たしかになんか力が入らないな」と思った。このなんともかわいらしいエピソードから、早速この本に夢中になった気がする。

2人は様々な人物・事件と出会いながら物語は進んでいくけど、「私」は「黒髪の乙女」との距離を近づけようとバッタリ出会うチャンスを作ろうとするが、いつも運悪く彼女とすれ違ってばかり。それに彼女は気があるということ気づかないから、なかなか距離は縮まらない。
しかしこの物語はラストは、まさにハッピーエンドだった。二人を気持ちよく見送れる終幕であった。

この本で好きな台詞がある。学園祭のシーンで、演劇の脚本家が「私」にラストシーンの内容を聞かれたときに返した台詞
「ハッピーエンドだ。誰もが赤面することうけあいだ」
こういうことを堂々と言ってくれるだけでも、十分ハッピーになってしまう。


この本を読んでいる途中までは、片思いというものが一番幸せなものだと思っていた。幸せの一歩手前というものが幸せなものかと。恋愛についての棒グラフ(横が時間、縦が幸せ指数)でたとえると、付き合っているときが高さの頂点部分だとしたら、その前が上り調子、その後は下がり調子の、山型になるものだと思っていた。だからこそ時間が経っていくほど怖くなるものだという気がしていた。
しかしこの物語を読み終えてしばらく考えたとき、この考えはまったく違うんだなと気付く。
頂点付近は波型になるんだと思う。バイオリズムのように調子のいいとき、悪いときというような、変化があるからこそ楽しめるものなんだとわかった。

恋愛経験のあまりない俺がこういうのを語っても説得力なんてないけどね。

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2010⁄03⁄11(木) 03:36
伊丹十三映画の「お葬式」「スーパーの女」を観た。

伊丹十三の監督デビュー作であるお葬式。そのあらすじは、かなり大まかに言うと
亡くなった義父をお通夜から火葬までの三日間を描いた作品
ホントにただこれだけの内容。しかしなぜかこれが面白い。ところどころにあったリアリティのある笑いがいいエッセンスになってたんだと思う。ただ主人公と愛人とのいざこざ(いってしまえばまぐわい)がなければほとんど不満はなかった。
それにしてもこの時点での伊丹監督の目の付けどころは秀でていた。

スーパーの女は「~の女」シリーズの中ではかなり変わった作品。ヤクザとかアンダーグラウンドな存在がまったく現れなかったから、結構平和な内容だった。
あらすじをいうと
「とあるスーパー「正直屋」の前に、ある日「安売り大魔王」というかなりインチキくさいスーパーが出店し、売り上げが低迷していってしまう。その後そのことに悩んでいた正直屋店長は幼馴染の女性と出会う。そこで店長は主婦である彼女と協力しながら、安売り大魔王に負けないスーパーを目指していく」という内容。

これもかなり面白い。たしか小学校のころにも一度観た記憶がある。伊丹映画の中でも幅広い層から楽しめる内容になっている。
あとキャストが意外と知名度の高いメンツ。ほとんど知ってる役者ばかり。

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chatpad

2010⁄03⁄10(水) 03:38
ChatPadをやってみました。

簡単に説明すると、知らない人とチャットをするというネットサービスなんだけど。

これがねぇ
いい人と当たったらすごく楽しい!
やっぱり大学生とか近い間柄の人だと話が合う。


ちなみにアイコンに画像は適当に設定しないほうがいいよw 設定するとまずそこに突っ込まれるからね
とりあえずこの画像
わさび
をプロフィールが画像にしといたら
「ピザポテトが最高だろ」
といわれて言い返せなかった。。。

この話を別のチャット相手にしたら「真面目すぎだってw」といわれた。やっぱわさビーフキャラで貫き通すくらいのノリが俺には必要だなw

こんどはお酒でも飲みながらやるか!

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2010⁄03⁄08(月) 00:42


「ミンボーの女」がかなり面白かった!

あらすじは上の予告動画をみると大体わかるとおもう。

ヤクザをこれほど悪者として取り扱った伊丹監督の覚悟には感心してしまう。

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2010⁄03⁄05(金) 02:38
たいした目標ではないけれど、伊丹十三監督の映画をすべて観ようと思ってる。

ついさっき「マルサの女」を観終えたところ。国税局査察部をテーマとして取り扱うという、この監督の目の付け所は当時からみても、現在からみても斬新なものだ。それでいて、なおかつ映像作品としての面白くしているのも上手い。

すべて観終えたら、また改めて投稿しよう。

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2010⁄03⁄02(火) 00:08
NHKのMUSIC JAPNで放送された「東京事変」を観た。
http://www.nhk.or.jp/mj/special/s_100306.html#t_special

ニューアルバム「スポーツ」の曲のライブ、東京事変へのインタビュー、事変の曲とフィギュアスケートの融合、の30分で構成された内容だった。

「スポーツ」の曲はその名の通り、運動を彷彿させる曲調だった。「閃光少女」はリレー競争、「勝ち戦」はジョギング、「能動的三分間」はインターバル、「スーパースター」は表彰式というイメージ。

インタビューでの「アルバム名はどういう風に決めているのか」という、俺も前から気になっていた質問に対しては「どれも、番組のジャンルからとっている」と答えていた。まったく気づかなかったな。
「教育」番組、「大人(アダルト)」番組、「娯楽(バラエティ)」番組・・・、たしかに!

つぎはどんなのがくるかな?
報道(ニュース)とか旅(トラベル)とかかな?次のアルバムはいつになるかわからないけど楽しみ。

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2010⁄03⁄01(月) 02:44
今思えばかなりブログを放置してた。ちゃんと毎日やらないとね。
そういえばうちの母親が今日428をクリアした。黒幕の正体は、俺と同じく最後まで気づけなかったみたい。ジャンプがめんどくさいとかいってたけど満足してた。あと最後まで上木彩矢の存在はフィックションと思ってたみたい・・・。



のだめが終わった後の、ノイタミナはこの「四畳半神話大系」みたい。大学生活がテーマ、少し変わった演出、和風な絵柄・音楽、などなど魅力的要素満載でかなり期待している。早くTNC(福岡のフジテレビ系列)にはノイタミナを復活させてほしいな。この後にはさらに期待している屍鬼があるからな。ちなみにOP曲はアジカンというのは納得だけど(というよりなるべくしてなったような)、ED曲がやくしまるえつこというのは意外。相対性理論じゃないんだって思った。やくしまるはプッチンプリンのCM曲を歌ったりと、じわじわとメディアへの露出をしていってるなぁ。そういえば容姿はみたことはないけど。

録画して溜まっていたイロモネアを観た。打ち切りが決まったのになぜ新企画を次々と? ショートコント10本で勝負に挑む10モネアは結構面白かったけど、芸人の体の一部の美を競うパーツモネアってww 「笑いを採る」っていうコンセプトはどこに・・・。でもこれはナンチャンが面白かったから許せたけどw イロモネアサバイバルでのアップダウンがかなり面白かった。「戦に出るときの戦国武将の酒の飲み方(+肉の喰いかた)」「イライラしてるガガーリン」がツボwww  最後に通常ルールのイロモネアをやらないかな・・・。

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